ミャウリンガルの根本的欠点、でも獣医は凄いと思う

タイトルが飛躍してますが脈絡のない話を繋いだからに相違ありません。同じことをする人はいるもんなんだなぁ。僕もミャウリンガルを探して買いましたよ。だって猫が何言っているのか気になるじゃないですか。でもね、実験中にとても大切なことを忘れている事に気が付いたんです。結果は大失敗でした。
cat
ミャウリンガルを使って猫と”本当に”意思疎通できるのか実験してみた

この方はまぁ、成功なさったようなのでよろしかったです。僕は大失敗でしたが。
何が失敗だったかというと、ウチの猫は大人しくてご飯を要求する時しか喋らないんです。それも小さな声。本人は「当社比最大」の声のつもりでしょうが機械は容赦ありません。つまりミャウリンガルのマイクが声を拾えないという結果だったのです。

動物が喋れないという点で面白いというか興味深い会話がありました。(人間の病院務めしている妻に向かって)動物病院で獣医さんが「人間は大変ですよね」的な事を言うんですが、どー考えても喋れない動物の方が大変だと思うんですよ。だって「問診できない」んですよ。「今日はどうしましたか?」「痛いところはありますか?」「気持ち悪いとか感じますか?」「あぁちょっと怠いですか。お熱はありますか?」全部ダメ。しかも、猫や犬だけでなくウサギも鳥もイタチも豚も診ます。ただ喋れないんだけれども寂しい時だけは何となくわかります。言葉でなく態度で示すからですね。

投稿者: yama

コメントを残す