マイクロソフト、定例パッチの日の終了を発表

「お前ら Windows updateしろってあれほど言っているのに、しねーからこっちで勝ってにする事にしたから(C)Microsoft」という叫びが聞こえてきそうです。因みに我が家ではWindowsパッチは、影響度を僕が判断して、緊急性がなければ発表から3〜4日世間の人柱様のソーシャルな声を聞き耳たててWatchしつつ、僕が先にやってから妻に「今月OK!」という不文律が出来ています。ロールバックは面倒臭いからね。
マイクロソフト、定例パッチの日の終了を発表
win10_patch

そもそもパッチのないソフトウェアを作れ!という声も出そうですが、それはソフトウェア作りを知らないど素人というもの。きちんとしたモノを出そうとすれば永久に出て来る事はないでしょう。もはや我々が日常的に使っているソフトウェアはそういうレベルの代物ではないのです。ソフトウェアを人間が作っている以上、バグは(少なくする事はテクニカル的な課題ですが)無くす事はできないのです。少なくと現代の技術では。

随時更新でも一般ユーザは困る事はないでしょう。困るのはWindows Server管理者。
起動しない!落ちる!エラー出まくり!Conflictだ!というのは日常茶飯事ですが、インターネットサービスだと縮退停止しないとサービスフォルトになっていまします。

記事では、Windows10の2種類のパッチ適用方法に触れていますが、僕が確認できているのは「逐次方式と再起動日時を指定する方式」の2つ。不定期に配信される訳ではなさそうですが見るところが違うのかしら?そうそうWindows10からはWondows Updateはコントロールパネルではなく更新というアプリに機能が移っています。最初「Windows updateが無い!」と探しましたよ。

投稿者: yama

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